一般社団法人地震予兆研究センター(EPRC JAPAN)/一般社団法人自然災害研究センター(NDRC JAPAN)は、NASA・ESA・JAXA等の公的機関の観測データを統合解析することで、自然災害の被害を低減させることを目的に設立された研究機関です。



一般社団法人地震予兆研究センター

法人概要

名称: 一般社団法人地震予兆研究センター
英文表記: Earthquake Prediction Research Center (EPRC)
設立: 平成26年7月3日
所在地: 〒163-0226 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル26階
TEL: 03-6627-0528(代表)
FAX: 03-5324-0336

評議委員会

評議委員 笠井 学 元日野自動車株式会社専務取締役
評議委員 中村 利雄 元中小企業庁長官
評議委員 白谷 祐二 元東京消防庁消防総監
評議委員 林 省吾 元総務省事務次官/元総務省消防庁長官
評議委員 法眼 健作 元国際連合事務次長/元カナダ大使
評議委員 吉井 一弥 元内閣府政策統括官(防災担当)


理事

代表理事 佐藤 克
理事 太田 光明 東京農業大学教授
理事 川﨑 和寛 元ホンダアクセス マクラーレンホンダ エンジニア
理事 高橋 実芳子 NPO法人兵庫県防災士会 理事
理事 森川 薫 元摂津市長
理事 八木下 重義 人工衛星データ解析者
理事 横山 公一 インテリジェントウィルパワー株式会社 代表取締役
監事 大山 哲治 IYO税理士法人 代表税理士


顧問

顧問 宮岡 孝之 今村記念法律事務所 代表弁護士/専修大学法科大学院教授
顧問 松長 昭 CCISJ現代イスラム研究センター 理事
顧問 足立 信之 日本経営堂協会 執行理事
顧問 北尾 浩士 和歌山トルコ文化協会 会長
顧問 出口 孝 串本青少年センター長

地震予兆研究センター 定款



一般社団法人自然災害研究センター

自然災害研究センターは、地震予兆研究センターのこれまでのデータベースや 解析ノウハウの蓄積を用いて、地震以外の自然災害の研究を行っています。

地盤強度データに、ALOS-2で観測された地表面の保水率データや、 気象庁の詳細な降雨データ予測を新たに加えるなど様々な公的機関のビッグデータを 解析することで、土砂災害や河川氾濫の危険性をいち早く伝達することを目的に設立されました。

東日本大震災から半年後、2011年7月31日に発生したタイ大洪水では、 某自動車メーカーが半年近く稼働の停止を余儀なくされ、 その被災面積は東北5県(青森・秋田・岩手・山形・宮城)を足した 531万haよりも大きい600万haと言われています。

超大型台風では2013年11月8日にフィリピンを襲った大型台風ハイヤンで 6000人以上が犠牲になりました。 土砂災害では76名の犠牲者を出した「2014年8月20日・広島市土砂災害・被害290か所・死者76人」 などがあげられます。

IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル) 第5次評価報告書によると、 地球の表面では、最近30年の各10年間はいずれも1850年以降のどの10年間よりも高温であり、北半球では、1983~2012年は過去1400年において 最も高温の30年間であった可能性が高いと発表されました。 また、世界平均地上気温は1880~2012年の期間に0.85°C 上昇したと予測されています。
この平均気温の上昇による自然災害の大規模化においての被害の最小化を目指し研究を進めております。


法人概要

名称: 一般社団法人自然災害研究センター
英文表記: Natural Disaster Research Center (NDRC)
設立: 平成30年2月2日
所在地: 〒163-0226 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル26階
TEL: 03-5324-0316
FAX: 03-5324-0336



理事

代表理事 佐藤 克
理事 八木下 重義 人工衛星データ解析者
理事 松本 隆 一般社団法人地震予兆研究センター 解析本部長
監事 大山 哲治 IYO税理士法人 代表税理士

自然災害研究センター 定款



アクセス

  ■JR線「新宿駅」徒歩10分 ■都営大江戸線「都庁前駅」A2出口徒歩2分